「文字渦」


一応、読了…かなぁ…

「文字渦」
 円城塔著
 新潮社刊

とあるところで紹介されていましたので、興味を持って図書館で借りてみたのですが…なるほど、そういう話かぁ…

文字の成り立ちや、文字を使ったロジックというか、そういうのを楽しむ小説、というべきなんでしょうかね。でも、漢字の字形変化に関する部分は言語の音韻変化や文法構造変化などを連想でき、ちょっと面白かったです。

ただ、これを楽しめる人って、どれくらいいるんだろう…?少なくとも、私は途中から結構しんどくなりましたよ。

今日の歩数:56,444歩
今日の体重:70.9kg