「時間の言語学」

本日読了です。

「時間の言語学」
 瀬戸賢一著
 筑摩書房刊

なんかね、時間を表現するのにはメタファーが必要だよね、という話が中心の本です。うん、まぁわかるんだけど求めていた内容じゃないなぁ。

だけど、時間の流れを自分が道を歩いているとして考えると、過去から未来へと進んで行くように見える。一方、自分が立ち止まって見ていると考えると、未来から過去へと流れ去っていくように見える。

過去から未来へと進むのか、未来が過去へと変化していくのかという考え方はなかなかに面白い。

でも、これじゃないんだけどね。

今月の累計歩数:32,642歩
今日の体重:75.1kg