劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

公開3日目にして、鑑賞に行きました。場所はイオインモール草津にあるシネコンです。

午前中は庭に設営したハンモックでゆっくりし、午後から映画館です。放送は全部見ていましたし、完結編を映画でやるとなれば、どうしても観に行きたくなります。

第10話で出て来た、
「自分が死んだ後も、50年間、毎年誕生日には娘に手紙が届くように」
という依頼をした一族の話から始まります。手紙をもらっていた娘の孫が語り部のようにヴァイオレットの足跡を辿ります。

18歳で郵便社を退職し、行方知れずになったとされていましたが、その時に何があったのか、そしてその後、どこでどの様に暮らしたのかが、時代を行き来しながら進んで行きます。

先の一族に対応するかのように、死を控えた少年から両親と弟への手紙。手紙が伝える人の想いを重要にした作品は、他にはない切り口です。これがこの作品の素晴らしさなのでしょう。

手紙ではありませんが、再度、もっと文章を書きたくなりました。

今日の歩数:105,039歩
今日の体重:73.6kg