あと3週間
kazusa | 2010 年 3 月 9 日 | 23:09ヤバいことに気が付きました。いや、気は付いていたのですが、仕事がバタバタしていたもんだから気が付かないふりをしていたんですよ。
何に気が付いたかというと…
「エイプリルフールまで、あと3週間」
ってことです。今年はまだネタが一つも出来てないんですよ。大変マズい状態です。このまま行くと今年はネタが出せなくなってしまいます。
うーん…仕事も重要だけど、これも年に一回のイベントですからねぇ。意地でも何か考えないと。
ヤバいことに気が付きました。いや、気は付いていたのですが、仕事がバタバタしていたもんだから気が付かないふりをしていたんですよ。
何に気が付いたかというと…
「エイプリルフールまで、あと3週間」
ってことです。今年はまだネタが一つも出来てないんですよ。大変マズい状態です。このまま行くと今年はネタが出せなくなってしまいます。
うーん…仕事も重要だけど、これも年に一回のイベントですからねぇ。意地でも何か考えないと。
今やっているワールドビジネスサテライトで、先日行われた宇宙作家クラブの例会でしゃべってくださった、アクセルスペース社が紹介されています。ちょうどウェザーニューズ社の衛星を組み立てているところですので、それを取材しているようです。
今後、このような超小型衛星はビジネスに乗ってくると考えられていますので、今からいろんなビジネス用途を考えると、世界に先んじられると思います。私もなんかネタを考えようかなぁ…
今日は、物理的な片付けは少しお休みし、情報的な片付けを行っています。
まずはレーザーディスク。もうハードも新品は手に入りませんし、今持っているソフトをとりあえずDVD化することにしました。一旦HDDに取り込み、チャプター設定をした上でDVDに焼くという作業です。
同時平行で、パソコンのハードディスクも整理中です。特に写真データを一式、パソコンから外付けのRAIDハードディスクにコピーしています。これでいきなり潰れてなくなることはなくなるはず。今週いっぱいくらいで、写真の方は一通り片付けてしまいたいなぁ。
レーザーディスクの方は数ヶ月かかりそうな気がしますけど。
週末になりましたので、今日は思い切って書庫に入っている書棚の配置換えを敢行しました。書棚から一旦本を取り出して、廊下に並べます。その冊数、○百冊。すでに専門書の大半や学術雑誌は平日の夜に30分ずつ割いて配置換えを終わらせていたとはいうものの、小説、コミック、専門書や研究会集録の一部など、まだまだ整理しきれていない本が大量に存在していましたので、それを動かすだけでも大騒ぎ。
さらに!
もっとも難儀で、しかも今も置き場所を確保できていないのが防湿庫。カメラやレンズを入れている防湿庫は、傍にコンセントがないと動きません。仕方がないので今は暫定的に配置しているのですが、邪魔になっていることは否めません。
これは相方とも相談して、リビングのテレビの後側の壁にくっつけて置こうという話になりました。これでカメラを取り出しやすくなります。いや、なるはずです。
残る問題として、これまでも置き場が無くて山積みになったままだった荷物があります。これは明日もちょっとずつ片付ける予定です。いずれにせよ、またしても大量に荷物を処分せざるを得ない状態になってきましたので、とりあえずは古くなり、おそらくはもう使わないであろうパソコンソフトを処分することから始めるつもりです。すでに一部は始めているんですけどね。
今まで、会社ではSkypeで大阪事務所ー東京事務所間のテレビ会議を行っていまいた。しかし、ノイズが酷かったり、画像が止まったりと、それがSkypeの問題なんだか、マシンの問題なんだか、回線の問題なんだかがよくわからない状態で苦しんでいました。
今回、売り込みがあったとかで、某メーカーのテレビ会議ソフトを使ってテストをしてみました。というか、正確には先週テストを行ったのですが、マイクとスピーカーの組み合わせが悪かったらしく、ハウリングしまくり。とてもではないですが、会議どころの騒ぎじゃなかったのです。
そこで今日はメーカーおすすめのスピーカーマイクを貸してもらい、それでてすとをしてみました。これだと、ハウリングもなく、映像もちゃんと動いて会議ができました。さすが6万円もするスピーカーマイクは違うなぁ、と一同でか感心しきりでした。
と、そこで、このスピーカーマイクでSkypeを使ったらどうなんだろう?という疑問がわきまして、ちょっとやってみました。すると、画像はぎこちないものの、音質はこっちのほうが良いという結末に(苦笑)
結果、スピーカーマイクの購入は決まりましたが、ソフトをどうするかは再検討ということになってしまいました。なんだかなぁ…
仕事でビデオ編集をやっています。そろそろ素材がやってくるはずなので、本格的に編集を開始しなければいけません。
来週にはナレーション録りもありますし、オープニングやエンディングの音楽も決めなければいけません。
そこで! 何か良いBGMがないかなー、ちゃんと曲調というか系統を揃えないといけないなぁ、と思いながら必要な音源を探してみました。
特に、今回は内容が固めなので、せめて曲だけでも明るい曲にしないと、視聴者がついてこないかなぁ、という心配がありましたので、テンポの良い曲を狙って探してみました。
その結果、いろいろあるジャンルの中からカントリー系を聴いてみたのですよ。宇宙開発って、日本の場合はアメリカの影響を受けてるし、もしかしたら合うんじゃないか? と思ったのですが…
なんかですね、脳天気なんですよ、すごく…ロケットが打ち上がっていくシーンにカントリー系の曲を当てると、合わないことはないけど、妙に脳天気。全体的にも大変のんきな ビデオになってしまいました。
やっぱりボツかなぁ…もうちょっと考えてみよう…
仕事でフォントの話が出てきましたので、ちょっと調べてみました。
特にWebでの利用の場合、CSS3からWebFontに対応しているということですので、どれくらい使えるもんだろうかというのをテストしてみました。
まずは使いたいフォントをサーバーにアップロードします。ただしライセンスの問題がありますので、今回は比較的クリアしやすいと思われるIPAのフォント(明朝7.5MB、ゴシック5.8MB)を使いました。
続いてCSSの設定です。先ほどアップロードしたフォントをCSSに設定するわけです。書き方は下記の通り。
@font-face{
font-family: WebFont_IPAexM;
src: url('../font/ipaexm.ttf') format("truetype");
}
みたいな感じで、まずは使いたいフォントとその種類、そしてそれにどういう名前を付けて利用するのかを書きます。上の例では
「font-family: WebFont_IPAexM;」
の部分がフォント名称定義で、
「src: url('../font/ipaexm.ttf') format("truetype");」
が使いたいフォントと、そのフォーマットです。ちなみにOpenTypeフォントを使う場合は、「truetype」を「opentype」に変えるだけ。
あとは実際に使いたい場所でfont-familyに、定義した名称を指定するだけ。
ちなみに名称定意義はいくつでも定義できるので、1つのページでいろんなフォントを使うことが可能なのです。
で、テストで会社のサーバーにIPAフォントをアップロード、どれくらいで表示されるのかを測ってみました。あちこちのサイ トを見ると
「2バイト文字系のフォントはサイズが大きいので実用的ではない」
ということが書いてありましたので、チェックをしてみたわけです。が、会社サーバーとの回線が太いのか、2秒程度で表示されてしまいました…これではテストにならん。
2度目以降はキャッシュに落ちてきているフォントファイルを使うようで、これもレンダリングエンジンの処理時間だけという状態だったわけで、これだと十分実用に耐えるんだよなぁ。
うーん、もっと回線が細いであろうサーバーに置き直さないとダメだなぁ…
あと、実用的かどうかはフォントのライセンス問題がクリアできてるかどうかですか。
今日はこれに行って来ました。
平成21年度「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会
「モバイル学習環境の実現と学習効果の研究」というのを聴きたかったのと、「管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの 開発」には仕事でちょっと関係しているので、いずれにせよ行かないわけにはいかないということで。
しかし、折角行って来たわけですから、それぞれの内容をレビューしてみたいと思います。
児童・生徒の情報活用能力育成の検証のためのe-testingの開発と 実用化
これはちょっとどうなのよ、というのが正直な感想。児童生徒の操作履歴などを全てログとして残すことで、解答率だけでなく、学習履歴や思考履歴までも評価対象にしようという野心的なモノです。
それはいいのですが、どの程度実証が出来たのかが不明確です。
また、学校現場にどのようにして導入するのかもよくわかりません。もう少しマニュアル化というか、指導方法や使用方法を確立しないと、現場が混乱するだけのような気がします。
ICT活用を通じた横断的な機関・科目連携に基づく理数系教育の実践と評価
うーん、数学と理科だけに限る必要があるのか?と思いました。やっていることは難しいことでも何でもなく、時間をかければ出来ることです。どうやってコンテンツを作り、どうやって広げていくのか?という話ですから、こういう仕組みだったら社会とか国語なんかでもやればいいのに。
デジタルペンを用いた論理的思考を展開できる子どもの教育法の開発
これは面白い。デジタルペンを使うことで、紙とデジタルのいいとこ取りをしようという話。が、コンテンツ制作にちょっと工夫が要るかも。あと、この仕組みを使える先生をどのように育成するのかも問題ですね。
テレビ番組とICTの連動による探求型学習の効果に関する調査・研究
ゴメン、これが一番私の中では評価が低いです。映像(ビデオ)とデジタルをどうやって融合するのか?という研究なのですが、
「だから何?」
というレベルです。少なくとも発表を聴いたレベルでは、何でそんなレベルで研究が認められたのかがわかりませんでした。実証例もほとんど無いし、これはさすがにちょっと…という感じでした。
各種データ通信網、パソコン・携帯情報端末、各種アプリ ケーションを組合わせて活用した、病気で長期欠席を余儀なくされている児童生徒のための、交流・学習・情報の共有の仕組みの有用性の調査研究
これは良くできた研究で、発表も大変良かったです。私の中では今日の一番。内容はタイトルそのままです。しかも今後の展開なども十分考察されているので、最も早く実用化というか広まる可能性があると思いました。
モバイル学習環境の実現と学習効果の研究
実はこの内容の最終報告を以前に聴きに行っていたので、内容はそこから上手くまとめたなぁという感じです。
ニンテンドーDSとiPod touchを使っての授業実践と、どういうシチュエーションやジャンルが向くのか、その成果は、などがキッチリと考察されていました。脳血流量との関連性なども考察に入っているので、研究としては突出して良くできていた感じがしました。
デジ タル指導案を用いたICT機器の活用に資する調査研究
うーん、デジタルの指導案(っぽいもの)を集めようというプロジェクトなのですが、どれだけ使われるのか?がよくわかりませんでした。うまくやれば広がる可能性があると思うものの、多くの先生方が使いたくなるような内容に整備できているのか?が不明確だったような気がします。
教員のICT活用指導力向上のための形成的な評 価方法の開発と実用化(教員のICT活用指導力向上研修)
まぁ、教員の研修は必要ですからねぇ。これはこれで良かったんじゃないでしょうか?
管理職のための戦略的ICT研修カリキュラムの 開発
教員を研修して能力を高めるには、管理職がちゃんと戦略を持っていないとダメですよという研修をやったわけです。これはこれで重要。ま、中身は私も報告をメッチャ詳しくみているので、これに関してはサイトを紹介するだけにとどめておきます。
情報を区分けした先進的な校務の情報化 -校務の情報化により、学校が変わる・教員が変わる・児童 生徒が変わる-
岐阜県の例を紹介されました。教員が校内で行うべき仕事と最悪自宅に持って帰る仕事の仕分けが出来る様になったというのは大きい成果かもしれません。あと、これを支える組織作りの点も提言されていましたので、大変面白かったです。もうちょっと発表がはきはきしていればもっと良かったのに。
新しい学校経営における熊本型Web統合校務支援システムの実践
熊本県の方は教育委員会を頂点とするイントラネットで、校務の情報化を行ったと。それにより校務にかかる時間を1日30分減らし、その分、児童生徒に向き合う時間を増やせたそうです。
総合的な校務円滑システムの構築による特別支援教育の情報化
これは特別支援教育に関する発表です。どのように個別の教育支援活動を構築していくのかなどを紹介していました。
ということで、玉石混淆、すぐにでも使えそうな話と、これは時間がかかるだろうなぁという話と、そもそもそれをどうするつもりなんだ?という話が混じっていて、あー確かにこれは文部科学省も評価がはっきりと分かれるだろうなぁと思いました。
本屋で見つけて買ってきました。
「日本人の知らない日本語2」
蛇蔵&海野凪子著
メディアファクトリー刊
今回も爆笑ネタ満載です。相方もウケておりましたが、私は帰りの電車の中で読んでいたため、おそらくアヤシイ人になっていたと思われます(苦笑)。
今回もいろんなところでウケましたが、オタクなフランス人ルイくんのマンガで覚えた日本語ですかね。
「敵に塩を送る」
を
「ともにしおをおくる」
と読むなど、いったいどこのジャンプ系マンガですか?! って感じの読みに感服しきりです。いや、これって日本人もシャレにならない現象になるんじゃないだろうか? おそるべし、ジャンプ系コミック!
昨日、久しぶりにケータイに入っている音楽を外部スピーカーに繋いで再生しようとした時に気が付きました。
「あれ? イヤホン用の平型コネクタがない…」
そう、先月機種変したばかりのURBANO BARONEにはこれが無かったのです!
じゃあ、どうやって音楽聴くんだ? もしかしてこの機種のユーザーは音楽なんか聴かないとでも思われてるんだろうか?
そう思ったのもつかの間。Bluetoothがあることに気が付きました。
「あー、じゃあBluetoothの端末が同梱されて…ないよねぇ…うーん、そういや東芝のW44Tに付いてたなぁ」
と思いましたが、取り出すのが大変なところに入れてしまっていることを思い出します。と同時に、Bluetoothのハンズフリーヘッドセットを大阪にいた頃に購入していたことも同時に思い出します。
「確かこの辺に…」
すぐに見つけることが出来、無事に音楽を聴くことが出来ました。
しかし…
見てみると、そのヘッドセットはSONY製。今使っているヘッドホンもSONY製。
よくよく考えたらモバイルで使っているvaioもSONY製だし、ケータイだってSONY Ericsson製なので、やっぱりSONYだっ!
おかしいなぁ…特にSONYに対するこだわりはないはずなのに、一定の条件を付けて商品を探すと、結果としてSONY製を選んでしまっているなんて…おそるべし、SONY。
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