田舎暮らしについて


知り合いが20年ほど前に田舎暮らしをしたときの問題点を書いていましたので、ちょっと考えてみました。

大きな本屋がない
ないけど、今なら電子書籍なりAmazonで注文なりすれば良い。

物価が高い。
服買うとこがない。
まー、そうね。でも服買わないし、農村部だと野菜はアホほど安い。今も滋賀県大津市の住宅街よりも、神奈川県厚木市の方が野菜は安かった。朝市があったから。あと、今なら本と一緒で大抵のものはAmazonで買える。

家賃は大して安くない。
賃貸だとそうなのか?買えば良い。1500万円もあればめっちゃ広い土地が付いた家が買える。

車必須。当然買い替えも必須。
そりゃそうだ。

病院は当たり外れひどい。
これもそうかも。

美術館博物館は滅多にない。
そこはあきらめが必要。都会に遊びに行った時に回るしかない。

路線バスがあっても運賃が高い。
まぁ、車持っていれば関係ないよ。

中途半端な田舎ほど面倒。人口が4~5千人くらいの町に住んでしまえば、どうにでもなるかな。
仕事もネットに繋がってれば出来る様にしたので、会社行かなくても良いし。そういう意味では、この20年でネット環境が大きく進んだのが、田舎暮らしをしやすくなった理由かもしれん。

今月の歩数:60,384歩
今日の体重:72.7kg