SF2001アフターレポート ~SF大会の前に~


はじめに
 行ってきましたよ「SF2001」!なんとSF大会は初参加です。
このページはその前日から東京をふらふらとうろつき回った参加者が、その旅行記とすると共に、SF大会を初参加者の視点から熱く語るページである。
なお今回まわった場所及び企画は以下の通り。

・渋谷E-Field
・浜松町NASDAi
・かがくみらい館

SF2001
・オープニング/ライブ「教養」
・ファースト・コンタクト・シミュレーション
・松本零士 モリ・ミノル漫画を語る
・トランスジャンル作家パネル
・お笑い架空戦記教室(途中まで)

小松左京氏の部屋へ乱入(宇宙作家クラブ)
宿でお休み

・宇宙開発の部屋
・にせ「ハードSFのネタ教えます」
・エンディング

まずは行きました渋谷に出来たというガンダム劇場「E-Field」!詳細はレポートをすでにアップしていますので、そちらに譲ります。
しかし、真っ先にここへ行ったのには理由があります。何しろこのあと浜松町は宇宙開発事業団の中にあるNASDAiでH-2Aの打ち上げポスター70枚 をせしめてSF大会に持っていかないと行けない。あんな大荷物を持ち運ぶのは大変だから、先に行けるところには行っておこうというわけだ。
で、行ってみると確かに大変(^^;)。でっかい段ボール箱に入っている。
今回手配してくださったスタッフの森さんに
「あの~、手提げ袋の方がありがたいんですが・・・」
と話し、NASDAの紙袋2つに折れたりしないよう、丁寧に押し込む。「丁寧に押し込む」というのは日本語としてちょっとおかしい気もするが、まぁヨシとしよう。
これを東京駅の一番大きなロッカーに放り込み、ついでに宿泊用のものも全部押し込んで、パソコンとカメラだけというスタイルで次の行動に出ることにした。
が、どこに行くのかなんて考えていなかった。最初は
「池袋のサンシャイン・プラネタリウムあたりでウルトラマンティガをやっているのでは?」
と思っていたが、実は気のせいだったようだ。仕方なしに他に行きたいところがないかを考えると、「かがくみらい館」とやらに行ってみようと思いつく。しか し場所がわからない。確か”ゆりかもめ”に乗っていくらしいことまでは覚えていたが、具体的にどこの駅で降りると良いのかなど、知らないことが多すぎる。 そこで本屋で立ち読みをし、新橋から乗って船の科学館のあたりで下車すればいいことを確認した。
早速新橋に移動し、とりあえずそこで昼食。その後”ゆりかもめ”で「かがくみらい館」へ。到着したのは16時頃であったが、まぁ良しとしよう。
展示ブースを見て回ると、確かにあの「地球儀」がある。しかしいろんな展示物があるが、体験型が多く、朝からゆっくり見に行った方が面白そうなことに気 が付く。でも今回は時間もないし、仕方なしにいろんな展示を斜めに見るだけにし、適当な時間で切り上げた。というのは、この後東京で就職した友人と晩ご飯 を一緒にするつもりだったからだ。
で、次に秋葉原に移動し、パソコン屋を回りながら友人からの電話を待つ。するとまだ仕事が終わらない、という旨の電話がかかってきた。じゃあ、ということで彼の勤め先がある池袋まで移動。そこで落ち合い、食事。そして宿に向かう。
さぁ、明日はSF大会だ。