宇宙戦艦ヤマト2199 第4章


「銀河辺境の死闘」

梅田ステーションシティシネマで観てきました。テレビでは11~14話に当たる部分です。今回は前回の謎解きが一部あります。ガミラス側から言われた

「何しろテロン人は、先に攻撃を仕掛けてくるような野蛮人だからな」

というセリフ。この開戦にいたる部分の経緯が語られます。かなり重たい内容ですね。ここには沖田も関わっていますし、唯一の生存者となったのが機関員の山崎。そして開戦の引き金になってしまったのが、その山崎が乗り組んでいた艦であり、艦長が島の父親という…。

そして今回はお遊びも数多く出て来ます。まずは小マゼラン銀河でドメル艦隊に撃破されるガトランティス(白色彗星)帝国艦隊。

原始惑星系でヤマトを苦しめるガルマンウルフことフラーケンと次元潜航艇の試作艦。これはヤマト3に通じるネタですね。

そしてアクエリアスの遺跡という言葉。これはひおあきら版のイローゼなのか、松本零士編のジュラなのか。関連するような構成の話がありました。

あとはですね、デスラーの

「我々は再びひとつになる」

という言葉。なんなんでしょう、あの意味深な一言は。第5章以降も期待大です。

 

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