ようやく観てみた

Amazon Primeに入っていたので、お昼ご飯後に再生してみました。

「シン・ゴジラ」

もうなんか、怪獣映画というよりも、行政府のドタバタを描いた作品ですね。「根拠となる法律がないから特措法を」とか「だれが責任を取るのか」とか、「それ、どこの省庁がやるんですか?」とか。まぁ、ゴジラじゃなくても、自然災害でも普通に発生しそうなシチュエーションですよね。しかも、どれもこれも、本当にありそうな感じ。

個人的には「この国は何度もスクラップ・アンド・ビルドを繰り返してきた」という感じのセリフがあったのですが、これを情けなく思いましたよ。
先に進むとき、そして行き詰まったときには、皆で話し合って壁を突破するのではなく、どうしようもなくなってシステムが壊れてしまうまで、何も出来ないと言ってしまったようなものですから。まぁ、そうなんだけどさ、ダメダメだよなぁ…

 

今月の歩数:1,847歩
今日の体重:72.7kg