「はじめての言語学」

「はじめての言語学」
 黒田龍之介著
 講談社刊

2003年発刊の講談社現代新書です。これまで言語学については、自動翻訳関係を中心に読んでいましたので、チョムスキーの句構造文法とか木構造などは知っていたのですが、全体の体系などについてはあまり詳しくありませんでしたから、良い機会だと思って読んでみました。

文法構造もさることながら、語彙変化や音韻の変化など、なかなかに奥が深くて面白そうでした。あくまでも入門という位置付けですので、あまり深いところまでは掘っていません。

ですので、次はソシュールの言語学に関する本を読む予定です。というか、もう既に買っていますので、明日の通勤から読み始める予定です。

 

今月の歩数:18,380歩
今日の体重:69.1kg