びわ湖大花火大会

今日は午後から会社をお休みにして、とっとと帰ってきました。理由は単純でして、タイトルの花火大会が行われるからです。この花火大会、集まるお客さんの数が半端じゃなく、大津、膳所、石山の各駅がパンクするんですよ。なので、その前に帰ってきたわけです。

それでも膳所駅前は下の写真の様な状態でして…

いやぁ、まだ15時半ですよ?
花火上がる4時間も前ですよ?
しかもものすごく暑いんですよ?

まぁ、いいけど。実は大津警察署に免許証の週初変更に行った帰りに撮影したものです。

 

で、ちなみに我が家はというと、琵琶湖畔のような人混みには出かけず、家のすぐ裏にある茶臼山公園に陣取り、こちらから観望です。

とりあえず3枚だけ。他にも大量に写真を撮影したのですが、それはギャラリーの方にアップしましたので、そちらをご覧下さい。

 

今日の歩数:11,879歩(8月合計:92,673歩)
今日の体重:65.4kg

第1回 滋賀B級グルメバトル in 浜大津サマーフェスタ

私の引っ越す先では、新しい祭が始まります。これはもしかしてジンクスになるのか?
と言っても、これまでは厚木の

「神奈川フードバトル」
「あつぎ国際大道芸」

の2つしかないわけですが…でも、フードバトルは私が住む場所の下調べに行った時に準備中。その1週間後くらいに開催されたわけです。
そして大道芸はホントに第1回から参加。もちろん、今年も11月5日、6日は厚木に行きますよ~! 何が楽しいって、これ以上に楽しいもんはないっ! ってくらい楽しいもんで。

 

そして大津に引っ越した今年。滋賀県でもB級グルメの大会が始まりました。もちろん参加してきましたよ。

 

で、今日食べたのは以下の様な感じです。

第一陣
「BBどん」

ブラックバスを使ったフライを載せた丼です。ブラックバスは結構淡泊な白身魚なのですが、個人的には丼にするならもう少し味付けの濃い方が良かったかな?


「淡海あゆカツ丼」

こちらは小鮎の唐揚げを使った丼。付け合わせの「えび豆」との相性はGood! つーか、えび豆がおいしかったです(苦笑)。今度、買ってこよう。


「しじみDEちじみ」

しじみの存在がわかりませんでした…もう少し工夫が欲しかったなぁ。


第二陣
「沖島よそものコロッケ」

今日のイチオシです。やっぱりブラックバスを使ったコロッケなのですが、味付けが絶妙で、へたに近江牛を使ったものよりもおいしいんじゃないかな?


「びわ湖ドッグ」

んー、イマイチ…わかさぎなんですけどねぇ…もう少し工夫がないといかんわな。


「近江もちっこ!」

スイーツとしてはOK!お餅とわらび餅との間の食感でしたね。冷やすともっとおいしいのかも!


第3陣
「近江牛のモコロコ丼」

写真はネットからいただきました。撮っていなかったもので。近江牛のホルモンを使ったものなのですが、このホルモンがジューシーで良い感じ! これが私の2位かな?


「近江牛餃子」

すまん。あれだけ並んだけど、普通の餃子だ。近江牛はわからんわ…


「朝宮茶スイーツ『あさみや金時』」

これも写真は撮れてないのですが…うまい! 本日の私的第3位。抹茶の味が濃くて、かき氷に合うし、小豆もちょうど良い甘さ。スイーツとしては最強ですな。家でも食べたいわ。

 

以上、9品。

ホントは「牛烈巻」も食べたかったけど、客の誘導のまずさがあったりして途中で断念。売り切れという話だったけど、数を読み間違えてますな。始まって1時間で完売するようじゃダメだろう。

そしてやはり数を読むのに苦労したという「近江牛すじピタサンド」。こちらも500個が17時半には完売。最初に第二陣あたりで狙った時に買っておくべきだったか。

 

今日の歩数:7,640歩(7月合計:351,416歩)
今日の体重:66.7kg

今月の1日平均歩数は11,000歩を超えました! これまでの最高記録更新です!!

アベノ橋魔法☆商店街のモデルとなった地域取材記

1.はじめに
 「アベノ橋魔法☆商店街」というガイナックス製 アニメの舞台となった天王寺・阿倍野界隈を久しぶりにフラフラすることにした。DVDを買ってしまった上、大学・大学院時代にはJRで一駅隣の寺田町が最 寄りの大阪教育大学天王寺学舎に通っていたため、この辺はよく買い物をしたり晩ご飯を食べに来たりした場所である。アニメでも語られている通り、再開発も かなり進みつつあることであるし、折角だから安倍晴明神社の取材も兼ねて、アニメに出てきた風景を撮影して回ろうと思いついた。

2.天王寺~東天下茶屋
8月17日 晴れ

 久しぶりにやって来た天王寺。家から地下鉄を乗り継ぎ天王寺までやって来た。今日の取材予定はまず安倍清明神社を回って、その後阿倍野・阿倍野筋商店街、そして「あべの銀座」へ。
「いやぁ、あっついなぁ大阪は」という鶴田謙二版のあるみちゃんがつぶやいていた様な日でありましたが、まずは阪堺電車で安倍清明神社の最寄り駅である 東天下茶屋へ。駅を降りて「この辺やったかなぁ」などと思いながら歩いていると、まず見つかったのが「阿倍王子神社」。ここの飛び地みたいな感じで「安倍 清明神社」はあるらしいので、まずはこの阿倍王子神社で参拝をした後に、目的の安倍清明神社へ。ちなみにこの阿倍王子神社にはとっても大きいクスノキがあ り、これがあのクスノキになったのでしょうか。

  そしていざ、安倍晴明神社。おお!これが、かの物語の舞台になった神社か・・・って小さいなぁ・・・とてもラジオ体操が出来るような広さはない。どちらか というと阿倍王子神社の方がそれらしい感じだったので、きっとその辺を混ぜて作品にしたのでしょう。でもさすがにお稲荷さんもありましたし、やはりここで も「ご縁がありますように」とお祈りしてきました。

3.阿倍野~再開発地域
  再び阪堺電車に乗って、今度は天王寺までは行かず、その一つ手前の阿倍野駅で降りる。ちょうど阿倍野ベルタの正面にあるんですよ、この駅。しかも!1話で 雅ジイが入院した後に出てくるシーンの元ネタ場所がありました。そう、この「サンタの作りたて工房」は、ちんちん電車が通り過ぎたときに見える「マンタの 作りたて工房」と全く同じシーンではありませんか!「そうかぁ、ここが元になっているのか」と、妙にマニアックな感心をしておりました。ちなみに、このあ と「折角だから」と阿倍野ベルタにあるはずのアニメイトに寄ろうとしましたが、場所がわからず断念。リベンジしに行かなくては・・・。

  そしていざ、「あべの銀座」から再開発地域へ。大和銀行の手前にあるのが「あべの銀座」の入り口なんですよ。いやぁ、久しぶりに行きましたが、だんだんお 店の数が減ってきているような・・・いや、もともとお店の数自体もそんなに多くない商店街なのですが、昔からあったアポロの横にもルシアスとかいう新し い、少なくとも学生時代を思い出したときには記憶にない建物も出来ていて、ずいぶんと変わってきている様子。「う~ん、再開発もここまで・・・」と思った 一幕でありました。

  そしてさらに裏の方にまわると、ありましたよ。「大阪市管理地」の看板。あの「亀の湯」の跡地に張られたフェンスにも張ってありましたよね。あの看板です よ。残念ながら「亀の湯」の元になったであろう銭湯は今回発見できませんでしたが、本当にあるんだなぁ、あの看板。しかもクレーンが持ち込まれている一角 もあり、「本当に再開発をやっているんだなぁ」と実感させられるところもありました。もう一回あの辺を回って、レポートしてみたいものです。


4.グリル・ペリカン?!

  その後、見つけてしまいました!そう、あるみちゃんの家「フランス一品料理グリル・ペリカン」の元になった場所!その名も「フランス一品料理グリル・マル ヨシ」!「『フランス一品料理』って、そんな店あるんかいな」って思っていましたが、本当にあるんですねぇ。しかも!この路地の形は、あるみちゃんとサッ シが走っていた、そして雅ジイが落下してきたあの形にそっくり!看板もペリカンの看板そっくり。しかもしかも、この「マルヨシ」の入り口は「ペリカン」と 同じような扉で、カーテンも同じ。ついでに言うと、「エスカルゴが3個で900円」というところまで一緒!

  うぉぉぉぉ!間違いなくここがモデルだ!しかもショックなことに、この奥には大衆中華料理チェーン店である「眠眠」があり、私は大学・大学院時代にこの道 を通って晩ご飯を食べに行っていたのである。しかも一回や二回ではない。なんで番組を見たときに思い出さなかったんだろう・・・?不思議である。シェフの おっちゃんに訊いたら昭和21年からやっているそうな。
ちなみに今日のお昼ご飯は当然「マルヨシ」でとった。ランチメニューがあり、1200円で食べることが出来る。内容はメニューに「洋風料理」と書かれて おり、「フランス料理」というよりは洋食屋さんメニューであったが。よし、次はあのメニューに書いてあったフランス料理を食べに行くぞ!というわけで、ツ アー参加者募集中!

5.次回に続く
 というわけで、「アベノ橋魔法☆商店街」の舞台となった地域を歩いて回った訳だが、まだまだ未発見のものがあると思われる。そこで、本来なら今日一日で終 わらせるつもりであったこのツアーをもう一回、今度は「あべの銀座」から新今宮駅の方まで拡張して行おうと思う。当然、あの「グリル・マルヨシ」でご飯 を、しかも今度はフランス料理を食べるのも目的としてだ。一人で行っても面白くないので、出来れば参加者募集!あ、ちなみに一人で行ってみたい人のために 「グリル・マルヨシ」の場所を示しておく。この大和銀行裏に小さな路地があり、そこを入ったところなので、もし行ってみたい人は是非どうぞ。ついでにここ に紹介しなかった写真を下の「写真集」をクリックすれば見ることが出来ますので、よろしければそちらもどうぞ。
では、第二回に乞うご期待!

北野異人館取材記

1.はじめに
 神戸の北野異人館である。大阪に住んでいるのだから神戸の異人館などいつでも行けるし、レポートを書くほどでもなかろう、と思われるだろうが、書いてしまったのだから仕方がない。しばらくおつきあいを願いたい。

2.出撃
8月4日 晴れ

神戸・三宮方面に取材に出かける。昨日急に思い立ったものだが、別に思い立ったから行くのではなく、プラネタリウムのシナリオを書いていたときに、異人 館の雰囲気がどうしても思い出せなくて困ったから、もう一度確認するのと同時に写真を撮影しておこうと思ったからである。
また以前からテレビで見て気になっていた、異人館通りあたりにある中華のお店に行ってみたいという希望もあったのは言うまでもない。しかし一人で異人館かよ・・・。さみしいものがあるな。
家を出たのはすでに11時半。もっと早く外出するつもりだったのだが、ついホームページの更新をしていて遅くなってしまった。まぁ、気になるところを次 々と見つけてしまったのだから仕方がない。それにしてもこのレポートがあがると、ますます「SF」からは遠ざかるなぁ・・・何か「SF」っぽくするコンテ ンツを開発せねば。
ついつい愚痴モードに入ってしまうが、折角晴れているし、それほど湿度も高くないので過ごしやすい日だし、たまにしか出かけないわけだから、楽しくやろう。

で、家の近所にある阪神電車野田駅から西宮行き急行に乗る。三宮まで直通では行けないらしい。まぁ、急ぎでもないし、のんびりと行けばよいだろう、と思 い途中で乗り換えることにする。海方向を見て、つまり陽が当たらないように北側の座席に座っているのだが、目の前に阪神高速の高架が見える。あ、そろそろ 甲子園か。道理で。そういや甲子園パークも閉園したんだっけ?すでに「住宅展示場」の看板が見える。さみしいものだ。
などと書いているうちに西宮到着。ここでいったん電車を降り、須磨浦公園行きの特急に乗り換える。現在12時5分。この調子で行けば12時20分頃には 三宮に到着できるかな?するとまず中華屋さんを捜していきなりお昼ご飯コースか。まぁそんなもんだろう。取材は13時頃からスタートすれば、18時までは 5時間も使える。いや、実際にはそんなに足がもたないだろうから、16時くらいには切り上げるとは思うが。すると図書館に本を借りに行くことが出来るか も。おお、なんて取材活動な一日だろうか。ライターの鏡ですな。プロじゃないけど。いや、お金もらってるからプロか。

車内の様子も、昔を思い出してみるとずいぶんと変わったものだと思う。新聞を読む人は当然いた。音楽を聴きながら本を読む人も、私が作品を書き始めた頃 にはいたが、ずっと携帯電話でメールを書いている女性とか、ましてや私のように小型端末で文章を書いている人などは考えられなかった。当時のワープロは ラップトップになった頃だったしね。あれから考えると15年。本当に世の中変わったものだと思う。15年でこの有様なのだから、100年後の未来を予想し ようなんて、鬼が笑うどころか滑稽でしかないのかもしれない。でもSF作家はいろいろと未来を考えるし、将来を予想したがるものだ。ジュブナイルやライト ノベル系は別として。そうだそうだ、折角だから、うちのホームページには「こんなのは開発できないだろう!」と大見得を切って言える変なものを準備しよ う。あの「重力ソフトレンズ」みたいに。あれなんかはっきり言って、私が考えた中で無用の長物第1号になるものだろうなぁ、という変な自信を持っている ぞ。

と、三宮到着。時刻は予想通り12時20分ちょっと前。さぁ、いざ北野異人館方面へ。まずは昼飯だ!

3.異人館めぐり
 などと書いていたにもかかわらず、北野坂への入り口のところで1300円の「パスポート」なるものを購入してしまい、しかも中華屋さんが見つからなかっ たため、そのまま先に取材をすることに。まず目指したのは「香りのオランダ館」「デンマーク館」「オーストリアの家」。「香りのオランダ館」は旧オランダ 総領事邸らしい。ライプライターだのオルゴールだののアイテムの写真を撮る。中は香水の香りで良い感じなのだが、何しろ目的が目的なので香りなんぞそっち のけで、ひたすら雰囲気がわかる写真と珍しいアイテムを撮影することしかしない。楽しみ方としてはちょっと違う気もするが、まぁ取材なのでよいだろう。
続いての2館はテーマ館。まぁ、半分はどうでもいい感じだった。一応デンマーク館の方で、昔の傘やステッキ、ヴァイキング時代の男性・女性の衣装を撮影できたので良しとしよう。オーストリアの家でも貴族の衣装を撮影できたので、これもそれで良しとする。

これだとあんまり目的を達したような気がしない。そこでさらに回ることに。続いて行ったのは旧中国領事館。いや、「うろこの家」に行くつもりが通り過ぎ てしまい、そこまで行ってしまったんだけど。ここで3500円払って「うろこの家グループ9館」を回ることの出来るチケットを購入。すでに昼ご飯のことな どどこへやら。ここから怒濤の異人館めぐりが始まったのだ。
旧中国領事館はやっぱり中国の家具が多い。こちらの欲しいイメージとはちょっと違うので、とりあえず撮影はするがパス。続いて北野外国人倶楽部(旧フ リューガ邸)。ここは結構ものの揃ったキッチンがあったり、その上にメイドさんの部屋があったりで結構面白い。外では特選入館券を買った女性がドレスを着 させてもらったりしている。結構良い感じだ。そして山手八番館(旧サンセン邸)。やたらと仏像や前衛彫刻なんかがあったりして、仏教美術展を見ているよう だ。しかも何故だか1階にも2階にもドン・キホーテとサンチョの像がある。何なんだろう、これは?
さらに「うろこの家(旧ハリヤー邸)」。ここは良いぞ!タイプライターにカメラと三脚。それにあれはテニスラケットか?うむ、良いものを見せてもらった。ついでに言うと隣の「うろこ美術館」も良い感じだった。今度はあの2館だけを回るのも良いかも。

さぁ、中盤も終わり終盤戦開始。まずは市営の「ラインの館」へ。残念ながら調度品はほとんどなし。期待はずれであった。さらに旧パナマ領事館。船の模型 がたくさんあるところはさすがに海運国パナマの領事館である。しかも入り口にあるのはシーホース像ときたもんだ。ちゃんと頭をなでてきましたよ。
残るは3館。まずは英国館(旧フセデック邸)。1階にも2階にもバーがあり、カウンターがある。良いのは裏に井戸があったりしたところか。続いて洋館長 屋(旧ボシー邸)。ここにはいろんな調度品があって、非常によい。いろいろ撮影したが、ちょっとピンボケ気味だったのは、逆光になるポジションのものが多 かったからか。しかも自分で光を放っている調度品もあるし。最後はベンの家(旧アリソン邸)。家中剥製だらけ。ホッキョクグマもいたが、あれで2.5m か・・・すごく威圧感がある。やはり身長差があると威圧感はそれだけ出てくるものだなぁ。勉強になる。
これで全て回った。途中結婚式を行っているカップルがいたりして、良い感じの一日だった。

4.その後
 その後、中華料理屋を捜してハンター通りへ。ようやく見つけるも15時まで?時計を見てみると・・・あ、回ってら。うーん、残念。今度にするか。
やむを得ずそのままうろうろし、結局のところ駅前の地下飲食街で昼食。3時間に渡って歩き続けたものだから、足が棒のようだった。
昼食後はとっとと家に戻ってしまった。まぁ、こんなもんだろう、今日のところは。
次回は「風見鶏の館」とか、西の方を回ろう。いや、もう別に資料は揃ったから行かなくても良いという噂もあるのだが。