「盾の勇者の成り上がり」

Amazon Primeに上がっていたので、ちょっと見てみたのですが…主人公が不憫すぎる。これまで、この手のもの話では勇者である主人公に感情移入することはなかったのだが、この作品に関しては主人公に頑張ってもらいたいという気持ちがふつふつと湧いてくる。

まぁ、ただでさえ盾しか使えないという、攻撃が全然できないスタイルである上、周囲の人々からの扱いがヒドイ。詐欺師みたいな奴にだまされて冤罪をかけられるわ、それが広まってまともに相手をされないわ、しかも本来なら仲間であるはずの他の勇者からもハブにされるわ…

とりあえず名誉回復だけでもさせてあげたいわ。

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「SSSS. GRIDMAN」

本日、最終回まで観終えました。まぁ、内容についてはネタバレ防止のために書きません。

そうですねぇ…全体を通して、特撮をアニメにするとこんな感じなんだろうなぁという内容には仕上がっていましたが、円谷プロがかんでいるにしては、ウルトラセブンのようなテーマ性などは薄かったように思います。強いて言うならば、

「心が折れて逃げ出したとしても、自分の世界に閉じこもり続けることはできない。だからもう一度やりなおせ」

というところでしょうか。これもちょっと違うんだよなぁ…それに、それを伝えるテーマとするのであれば、もう少し演出にこだわらないとキビシイかな。まぁここのところ、テーマ性の弱い作品が多いので、どうしてもこうなってしまうんでしょうけどね。もう少し、ガッツリと重いテーマの作品を観てみたいものです。

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「蒼天の拳 REGENESIS」

Amazonプライムで全話観終わりました。というか、前のアニメを見ていないので、イマイチわからんところがあるのは仕方が無いのですが、いずれにせよ、相変わらずこの手の奴は敵が味方になるみたいな流れが多いなぁ。というか、ほとんどそうなっていくじゃないか。

もう少し「北斗の拳」とは違った流れを期待したんだけどなぁ。やはりそういう流れなんですね。

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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」

これまではタイトルを見て敬遠していたのです。いや、ろくでもない内容だろうと勝手に想像していたんですけどね。

これがとりあえず観てみると、全然浮ついていないし、ラブコメですらないし。というか、何故あの内容をこのタイトルにしたんだ?
というわけで、結構面白くて、全話Amazon Primeで流してしまいましたよ。恐ろしいものだ。

内容はと言うと、ボッチの高校生が、ボッチであるが故の方法で同級生のいろんな悩みを解決するのですが…基本的には自分が笑われて、自分が悪者になって、自分が犠牲になることで解決していきます。本人はまったく救われないけれども、もともとボッチだから失う物は何もない、という考え方。分からなくはないけれど、できれば使いたくない方法。だからラブコメ要素なんかほとんど何もないのですよ。

まぁ、私も基本的にボッチに近い感じなので、わからんではないのですが。ただ、「青春ブタ野郎」シリーズの梓川咲太の様に、
「世界中の人に好かれたいとは思わない。友だちなんて2人もいれば十分だ。そいつらと一生友だちをすれば良い」
というのとは異なる形の達観というか。真似したいわけではないけど、確かに私は今でも友だちが少ないので、こういう
「他人に気を使ってまで仲良くしたいとは思わない」
という考え方は嫌いじゃないです。そういう意味では政治家とか、絶対向かないな、私。っていうか、よくそんな性格で自治会長なんかやってたな。あー、でも
「自分が悪者になって…」
ってのは、やったわ、去年。そうか、だから共感できる部分があるのか。

 

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「宇宙戦艦ヤマト2202 第6章」

本日、MOVIX京都にて観てきました。京都から地下鉄で四条まで行って、寺町通りを北上。よく考えたら寺町通りを歩くのって、初めてかも知れない。到着が50分くらい早かったので、近くの喫茶店で時間つぶし。たまには休みを取らないと死んでしまうわ。

で、第6章。観る前はどこまで進むんだろうとか、本当に26話分で終わるのかとか思っていましたが、しっかりと終わりそうな所まで来ました。しかし、ネタバレするのはあれなので書きませんが、あの人があんなことになっていたりとかいうのがあって、だから旧作のあそこに繋がるんだろうなぁとか。まぁ、いろいろと考えさせられる伏線を張っていましたね。

さて、あとはほとんどが無人艦になってしまった地球軍が、どの様になるかですか。

 

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