「女子高生の無駄づかい」

第1話を観たときに

「いやー、これはないなぁ」

と思っていたのですが…。ところが最近になって第1話をもう一度観直してみると、これがじわじわくるんですよ。あー、確かに高校生の時ってこんな感じだよなぁ、と。

相方にも観せてみると、やはりじわじわくるようで、なんとなく気に入ったようです。いやぁ、これから全話、頑張って観てみましょうかね。

今月の歩数:136,255歩
今日の体重:71.8kg

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」

昨夜は実家に泊まり、今日は午後から知り合いと情報交換を兼ねた昼食。梅田に出かけていき、15時頃まで話をしていました。

その後、ヨドバシカメラでパンフレットを漁り、グランフロントのエレコムショップでカバンを購入した後、大阪ステーションシティシネマで「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形」を観てきました。

うんまぁ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンですね。個人的には内容の順番を少しいじりたい気がしましたが、あれはあれで良かったのでしょう。

そしていろんな人が書いていますが、原作を読んでから行くか、もしくはテレビで放送されたアニメを全部見てから行った方が良いですね。観ていなくてもそれなりに楽しめるのですが、観ていないと訳が分からないシーンがあちこちにあります。

今月の歩数:98,549歩
今日の体重:未計測

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

朝イチで琵琶湖一斉清掃をやった後、午後から京都へ映画を観に行きました。ネタはタイトルの通りです。

「青春ブタ野郎」シリーズですが、TVシリーズの続きで、今回は原作で言えば
「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

「 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない」
の2冊を底本にしています。ただし、映画にまとめるにあたって、原作からはかなりのシーンをカットしていますが。

これまで量子力学やそこから生まれる多世界解釈、ラプラスの悪魔などを物語にぶっ込んできましたが、今回は相対性理論まで放り込んできました。量子力学と比較するとちょっとわかりにくいのですが、まぁ、良く考えつくなぁ、と。

とはいえ、やはり個人的には「青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない」が一番のお気に入りですので、内容としては「こんなもんか」という感じの印象でした。悪くはなかったですけどね。

とりあえず、ここで一旦終わり。ここからは新しい世界へ突入しますので、もう少し原作が進まないと制作できない感じですね。

今月の歩数:238,001歩
今日の体重:未計測

Black Lagoon

最近、Amazon Primeで観ています。原作は読んだことも無かったのですが、以前から気にはなっていましたので、いろんな作品を観終えつつあるこのタイミングで視聴開始です。

うーん、音楽は良い。物語もスピード感もあるし、見せ場もあります。全体的には結構面白いと思って観ています。ただ、暴力シーンが多いということで、こどもには見せたくない作品に挙げられるかも知れませんね。

今月の歩数:148,853歩
今日の体重:73.8kg

「宇宙戦艦ヤマト2202 第7章」

さて、先ほど新宿で観てきました。ネタバレはしないように何とか書いてみましょう。

まず、これで完結したわけですが、底本となった「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」と比較した際に、違和感が結構あります。なんだろうなぁ、この気持ち悪さは。

というわけで、その理由を必死になって考え中です。まぁ、底本と比較するよりも、完全に新作であると認識した方が良いのかも知れません。が、だったらデスラーのくだりは別に無くても良いだろう、とか思ってしまうわけで。

やりたいことは「愛故に人は苦しむ」とか、なんとなく北斗の拳のサウザーみたいなことになっているテーマが設定されていたわけですが、それなら古代や加藤が受けた試練だけで十分なわけですよ。

とはいえ、底本でデスラーは出てくるわけですから、そこは踏襲したということですかね。だとすると、無理矢理未来の希望につなぐ様なことをしなくても良かったのではないか、とか思ってしまうわけで。

どうも、まだこの違和感を上手く説明できないなぁ。もう少し考えて、理由を見つけて再チャレンジしよう。

今月の歩数:31,853歩
今日の体重:未計測