「ビジネスフレームワーク図鑑」

「ビジネスフレームワーク図鑑」
 小野義直、宮田匠著
 翔泳社刊

本業の仕事でフレームワークを高校生や大学生に教えるコンテンツを作っているのですが、一体どれを教えるべきかを悩んでいまして。
さすがに3C分析とか教えても仕方ないし、SWOT分析なんかも使い回しはできるけど、完全にビジネスフレームワークだからなぁ…

というわけで、これを購入。これを見てみると「緊急度/重要度マトリクス」「なぜなぜ分析」「ペイオフマトリクス」「ポジショニングマップ」「ステークホルダー分析」あたりが良さそうな気がします。これをベースに明日・明後日で問題を作成します。

 

今月の歩数:266,787歩
今日の体重:72.0kg

「セキュアベース・リーダーシップ」

原稿を書くためにつまみ食い的に読んでみました。

「セキュアベース・リーダーシップ」
  George Kohlrieser, Susan Goldsworthy and Duncan Coombe
 東方雅美訳
 プレジデント社刊

つまみ食い的に読むには、実は紙の本の方が向いているのですが、今回は電子書籍で購入。いや、理由は安かったと言うだけなんですけどね。
しかし、この1ヶ月、リーダーシップやイニシアチブ、それにモチベーション・コントロール関係の書籍や論文を読みまくったおかげで、それなりに詳しくなりました。おかげで会社を経営するのにも役に立ちそうです。
それと、自分の目的を達するためにいろいろとやろうと思っていることがあるのですが、その手段としても使えそう。何をやるかはまだ秘密だけどね。

 

今月の歩数:206,190歩
今日の体重:71.1kg

「リーダーシップの教科書」

Harvard Business Reviewの一冊、「リーダーシップの教科書」です。事細かく読んだわけではないのですが、ざっくりと読んでみました。

内容はリーダーシップに関する10本の論文を集めた論文集です。リーダーシップを発揮する上で発生するリスクや、高いリーダーシップを発揮するために必要なEQの概念など、企業内のチームリーダーを育成するのに必要な概念や手法が語られているので、大変参考になります。これは今後、企業の人事部向けコンテンツを制作するのに役立つはず。いや、折角買って読んだんだから、役立てないとダメだよね。

今はなかなか時間が取れないですが、少し時間が出来たら、じっくりと読み込もう。

 

今月の歩数:238,897歩
今日の体重:71.9kg

「クラッシャージョウ」

出てたんですね、気が付いていませんでした。

「クラッシャージョウ」
 高千穂遥原作
 安彦良和キャラクター原案
 針井佑著

小説では2巻「撃滅!宇宙海賊の罠」です。コワルスキー大佐が初めて出てくる刊でもあります。そして宇宙海賊と連合宇宙軍の死闘が最後に繰り広げられる話でもあります。

とはいえ、イラストを見る限りは映画版をベースとしてデザインされているようです。小説版とではコルドバのサイズも異なりますので、どのようにその辺をまとめてくるのかが楽しみでもあります。

とりあえず1巻は海賊の根拠地星系に迷い込むところまで。続きは2巻ですね。

 

今月の歩数:183,127歩
今日の体重:71.0kg

「青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない」

「青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない」
 鴨志田一著
 KADOKAWA刊

1巻と同じく、観測がされなくなった場合にどうなるかという話です。観測されなければ、それは無かったことになる。もしそれが人間だった場合、その人はいなかったことになってしまう。

今回は主人公自体が母親と言葉も交わさずやって来ていたために、どこかのタイミングで母親の意識の中に存在しなくなり、それが波及して周囲から観測されなくなってしまったというもの。

さらに確率的に存在する平行世界も見てしまうという。ある意味で、これまでの理論付けした思春期症候群を全部まとめたような感じになっています。まぁ、いい加減理論系のネタは切れてきた気もしますが。

 

今月の歩数:120,853歩
今日の体重:72.8kg