書籍・雑誌」カテゴリーアーカイブ

明日、機械がヒトになる

読みかけなので、途中報告。機械とヒトとの境界はどこにあるのか?というテーマで、いろんな研究者にインタビューしたものをまとめている本です。 現在、著者とアンドロイド研究で有名な石黒教授のインタビューの部分を読んでいるのです… 続きを読む »

「海王ダンテ 第4巻」

「海王ダンテ 第4巻」  皆川亮二著  小学館刊 オーストラリア編です。キャプテン・クックが出て来たりと、当時生きていた人々がどんどん出てくるのですが、よくもまぁこれだけいろいろと描けるものです。よく調べてるなぁ。 その… 続きを読む »

「天涯無限」

「天涯無限」  田中芳樹著  光文社刊 アルスラーン戦記、16巻にして遂に完結です。第1巻「王都炎上」が出たのが1986年ですから、31年かかってようやくです。いやー、長かったですねぇ。もともと角川文庫で出ていたのに、1… 続きを読む »

「踏切時間」

「踏切時間」  里好著  双葉社刊 つい買ってしまいました。で、笑わせていただきました。ノリが何となく「あさりよしとお」さんの作品に近い。踏切が開くのを待つ間に起こる、様々な人生模様を描いているのですが、いや、それおかし… 続きを読む »