「星系出雲の兵站 遠征」

読了です。

「星系出雲の兵站 遠征」
 林穣治著
 早川書房刊

今回面白かったのは、AIの学習に関する部分とCONTACTにおける意思疎通の手順ですね。

AIについては、バイアスのかかった学習データを用いるとどうなるかというあたりが面白く、逆にAIを自身に有利になるようコントロールするには、如何にバイアスを掛けていくかが重要なのが分かります。これ、今まさにやってる事だしね。

で、CONTACTについては、昔CJ5でやったことの知見が活かされている感じがして、これも良かったです。プログラミングを通して概念形成を促進するという考え方は新しかったので、ちょっと真面目に考えてみようかと。

今月の歩数:93,971歩
今日の体重:72.6kg

「星系出雲の兵站」

ようやく読了です。

「星系出雲の兵站」
 林穣治著
 早川書房刊

とりあえず第1部は全4巻。やはりなんだかんだ言って、宇宙空間で物量作戦を展開するなら、機動爆雷に勝る物はないということですね。まぁ、確かに速度差で破壊できるというのが、谷甲州氏の「航空宇宙軍史」シリーズでも出ていますしね。安価で、確実であれば、これになるよなぁ。まぁ、あとでデブリの問題は出てしまうんですけどね…

次は第2部。さて、どうなりますやら。

今月の歩数:13,737歩
今日の体重:72.0kg

「カルチャーマップ:世界を8つの指標で理解する」

読了です。

「カルチャーマップ:世界を8つの指標で理解する」
 エリン・メイヤー著
 ダイヤモンド社刊

ハーバード・ビジネス・レビューのシリーズで出ている論文です。論文というか、解説文に近いですね。各国の文化による違いを8つの指標で計ろうという物です。結構面白い。

これは国際関係にのみ焦点を当てていますが、同じ日本人の中であっても、人によって少しずつタイプは違うわけですから、このマップを使うというのは面白いかも知れません。

来年度の講義で使ってみるかなぁ。

今月の歩数:252,576歩
今日の体重:73.8kg

「ビジネスフレームワーク図鑑」

「ビジネスフレームワーク図鑑」
 小野義直、宮田匠著
 翔泳社刊

本業の仕事でフレームワークを高校生や大学生に教えるコンテンツを作っているのですが、一体どれを教えるべきかを悩んでいまして。
さすがに3C分析とか教えても仕方ないし、SWOT分析なんかも使い回しはできるけど、完全にビジネスフレームワークだからなぁ…

というわけで、これを購入。これを見てみると「緊急度/重要度マトリクス」「なぜなぜ分析」「ペイオフマトリクス」「ポジショニングマップ」「ステークホルダー分析」あたりが良さそうな気がします。これをベースに明日・明後日で問題を作成します。

 

今月の歩数:266,787歩
今日の体重:72.0kg

「セキュアベース・リーダーシップ」

原稿を書くためにつまみ食い的に読んでみました。

「セキュアベース・リーダーシップ」
  George Kohlrieser, Susan Goldsworthy and Duncan Coombe
 東方雅美訳
 プレジデント社刊

つまみ食い的に読むには、実は紙の本の方が向いているのですが、今回は電子書籍で購入。いや、理由は安かったと言うだけなんですけどね。
しかし、この1ヶ月、リーダーシップやイニシアチブ、それにモチベーション・コントロール関係の書籍や論文を読みまくったおかげで、それなりに詳しくなりました。おかげで会社を経営するのにも役に立ちそうです。
それと、自分の目的を達するためにいろいろとやろうと思っていることがあるのですが、その手段としても使えそう。何をやるかはまだ秘密だけどね。

 

今月の歩数:206,190歩
今日の体重:71.1kg