衆議院選挙

なんか、思った通りの結果でげんなりです。台風のおかげでさらに投票率が下がったかなぁ…
まぁ、うちの選挙区の結果はまだ出ていないので、どうなることやらって感じですけどね。

さて、本来なら明日の午前中から関東で打ち合わせで、しかも朝イチ移動では間に合わないので、今夜移動の予定でした。しかし、台風の直撃に見舞われそうなので、本日15時の新幹線に急遽変更。18時には東京事務所に到着し、雨が本格的になる前にのんびりとした時間を過ごせるような状態になっております。

まぁ、今日はさっさと寝るとして、明日の朝に選挙の最終結果は見れば良いよね。まったく、どいつもこいつも…入れたい人がいなけりゃ白票でも良いんだから、投票には行けっつんだよ。

 

今月の歩数:161,686歩
今日の体重:未計測

ありゃまー…トランプ大統領ですか

いやぁ…昼前に開票速報をちらっと見た時、トランプがリードしていたのでイヤな予感はしていたのですが。

午後になって、お昼ご飯を食べながら観ていたら、どんどん差が広がっていくし、ペンシルバニアも最初はクリントン優勢だったのがトランプが逆転しちゃったし。こりゃだめダメだな…と思ったら、やっぱりその2時間後には当確が出てしまいました。

うーん…年明けからは大変な事になるんだろうなぁ。イギリスのEU離脱交渉も始まることになってるし。

 

今月の歩数:92,120歩
今日の体重:68.9kg

インフレ率2%目標堅持

だそうですが、これは無理なんじゃないですかねぇ…

これまでは

「エネルギー価格が下がったから」

などを理由に達成できなかったと言っていましたが、円の価値を1.5分の1にするくらいにまで円安にしたくせに、それでも2%を達成できなかったわけで。そもそも、消費者物価指数をベースにしてるんですよね? それはコア指数で2%なのか、コアコア指数で2%なのか。そのへんもわからんわけです。

いや、そもそも、エネルギーが下がったのなら、コアコア指数を使えば良いし、もし本当に経済回復したかどうかを見たいのであれば、消費者物価指数から為替変動値を補正する必要もあるんじゃないの? とか、いろいろと思うわけです。

だいたい、物価上昇2%じゃなくて、本来ならGDPの2%アップを目指すのが本来のはずで、そこが出来ていないのに物価だけ上げる目標作ってどうするつもりだ? 基本的な考え方間違えてるよね。

 

あー、ちなみに、椎間板ヘルニアはかなりマシになってきました。

 

今月の歩数:181,002歩
今日の体重:69.6kg

まさかの「離脱」か!

これはちょっと驚いた。可能性はあるとは思っていたものの、まさかの結果だった。

これで全体としては円高が進むことになるだろう。すると、アベノミクスの厚化粧が全部はげ落ちることになる。つまり、この3年間輸出総量は増えていないし、ドルベースではむしろ、ほぼ一貫して減少しているわけで、円安だから円ベースに換算したときには見かけ上業績が良くなったように見えていた。これは単に、為替差益で良さそうに見えていた。特に安倍政権になってからは、ドルベースの輸出量はずーっと右肩下がり。もちろん、円安だからドルでの価格を下げているというのもあるんだろうけど、ドルベースで値下げしても数量ベースで増えていないというのは、 実態としては大企業も全くダメダメだと言うことだ 。まだ民主党政権時の方が数量ベースでもドルベースでも輸出量は増えていて、好調だったのだから始末に負えない。

本来なら、円安の間に規制緩和などの「第3の矢」というのを放たなければいけなかったのに、そこには手を付けず、特定機密保護法とか、安全保障関連法案など、経済そっちのけでやりたい放題やって来た。そのツケがここに来て出てしまった。

これからは確実に円高になる。つまり、輸出企業はドルベースで苦戦しているという実態が、為替差損という形でもろに出てくる。業績は悪化し、税収も下がる。法人税の軽減などしている場合なんだろうか、と言わざるを得ない。

というわけで、アベノミクスは数ヶ月のウチに「失敗」という結論が出るだろう。憲法改正どころではなく、本気で経済や財政の改革をやらないと、日本は先進国から中進国に滑り落ちることになる。次の参議院選挙は、そういう視点で投票をしなければいけないことになるだろう。

 

今月の歩数:280,273歩
今日の体重:68.7kg

反論

こんなに働く時間を減らして、 日本企業は世界で勝てるのか?

まず、日本の時間当たり労働生産性は大変低い。なので、同じ仕事を行うのに、もっと短い時間で行う必要がある。従って、仕事量はそのままに、時短を行うというのは、決して間違っていない。
もちろん根性論で時間を短縮しろというのではない。海外ではIT化を推進したことで業務を効率化させた。これが生産性を高めるのに大きく寄与している。逆に言うと、日本はIT化が遅れているのが問題なのだ。特にFAXが未だに生き残っているとかね。

そしてもう一つ。イノベーティブな仕事を達成するには時間がかかるし、それにはたくさん時間をかけないと行けないというのはその通りだ。だが、勘違いされては困る。
イノベーションを生むには大量の時間を投入しなければならないのは事実だが、時間さえかければイノベーションが生まれるわけではない。
それに日本の労働者全員がイノベーションを生む仕事をしているわけではない。もっと言うと、ほとんどの労働者はイノベーティブな仕事なんかしていない。たいていは定型作業であって、イノベーションなんて関係ない仕事だ。だから、この記事は的外れだと思っている。

そもそも、イノベーションを生みたいのは、日本を成長させたいからであって、日本を成長させる一つの手段としてイノベーションの創出があるだけだ。目的と手段を取り間違えてはいけない。

そしてイノベーションを生むのに専従している研究者や大企業の技術者が一体どれだけいるというのか? 大企業ならともかく、中小ではイノベーティブな仕事も雑用レベルの仕事も両方やらなきゃならんのだから、仕事効率化による時短は大変重要なのだ。

 

今月の歩数:298,078歩
今日の体重:69.2kg